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No Attack No Chance!!

by Uya@Jewel 4Urs.

お久しぶりです!Jewel 4Urs.のUyaです!!

かなり長い間ブログをお休みしておりましたが、久しぶりに書いてみたいと思う感動的なニュースが遠く離れたアメリカから飛び込んできました!
そのニュースとは、

佐藤琢磨選手 日本人初のINDY500優勝!!

えっ!!なにそれっ??
INDY500ってなによ?
注(INDY500とは、F1モナコグランプリ、ルマン24時間耐久レースに並ぶ世界3大レースの一つでとても伝統的で特別なレースです)

ジュエリーの話じゃないのかよ(怒)

何ていわないでください(泣)
だって好きなんですもん!アメリカンモータースポーツ!!
アメリカンモータースポーツはオーバルコースといわれる楕円のサーキットで行われることが多いので、車好きの方は「丸いところグルグル回ってるだけのレースみて何が面白いんだよ!」言われる方が多いんですが、実は見始めるととても奥が深く、見どころ満載のレースなんです!
そんな大好きでビックなレースで日本人が初優勝したなんて僕にとっては、世紀の番狂わせと言われたラグビー日本代表がワールドカップで南アフリカに勝利を収めた並みのビックニュースですよ。
そんな今回のビックニュースですが、実は佐藤琢磨選手は2012年にもINDY500で優勝の一歩手前まで行ってるんです!

2012年5月27日 インディアナポリス・モーター・スピードウェイ

インディアナポリス・モーター・スピードウェイにて行われた第96回INDY500に出場していた佐藤琢磨選手はこのレースの最終ラップまで2位を走っていました。
並みの精神力の選手なら確実に2位でフィニッシュすることを考えるのが常識でしょう。
ですが、彼は違いました。
彼は優勝することを第一に考え、最終ラップのターン1で前を走る1位の選手をインから抜きにかかります。
その果敢なアタックにスタンドが大歓声に包まれた次の瞬間、、、彼はスピンして乗っていたマシンはウォールにヒット、、、。
結果17位でレースを終えました。
とても悔しかったのでしょう。
停まってしまったマシンからしばらく降りれずにいる姿が中継されていたのを今でも覚えています。
その後も毎年期待がかかりますが、他のレースでは優勝も飾りましたが、INDY500ではなかなか結果がでないレースが続きました。
そして、、、

2017年5月28日 インディアナポリス・モーター・スピードウェイ

予選4位で迎えた第101回INDY500決勝のスタート!
一時はピットミスなどにより18位まで後退する場面もありましたがその後順調に順位を上げていきます。
そして、ラスト5周でついにトップへ!!
最後まで安定した走りで後続を抑えそのままフィニッシュ!!
フィニッシュの瞬間、佐藤琢磨選手の無線から「うぉーーーーーー!!!!」という雄叫び。
そしてスタンドから贈られる大歓声!
子供の様にはしゃぐチームクルーに出迎えられた佐藤琢磨選手も子供の様な最高の笑顔でチームクルーと抱き合います!
5年前のあの時、きっと誰もこんな未来が訪れるなんて誰も思わなかっただろう、、、。
そう思いました。でも、、、
インタビューが始まり、「5年前のレースを思い出しましたか?」と聞いたレポーターに
佐藤琢磨選手は即答で答えました。
「あのレースがなかったら僕はここにいない」
「あのレースがあったから今日は違う抜き方をした」
と笑顔で答えるのを聞いて佐藤琢磨選手の生き方、考え方に感動しました。
まさに佐藤琢磨選手の座右の銘「No Attack No Chance」だなと、、、。

失敗はしたくない、、、

誰でも失敗なんてしたくないですよね。
僕もなにか失敗したりすると落ち込みます。
そして、なんであんな選択をしたのだろうと後悔をします。
でも、成功だけで終えられる人生なんてないだろうし、もしかしたら成功できることだけをした人生かもしれない。
失敗を恐れずに、より大きな成功のために挑戦をする。
そして失敗しても、次に生かせるように準備してまた挑戦する。
その繰り返しはとてもつらく険しい道のりだけど、それを乗り越え挑戦を止めないことで開かれる未来があるんだなと実感したニュースでした!

そして最後にもう一つ感じたこと。
きっと佐藤琢磨選手はレースが大好きなんだろうな!
だから僕ももっと好きなように仕事しよっ!
造ることが大好きで誰かが笑顔になってくれることが大好きだからそんな感じでジュエリー作り続けられたらなって思いました!

好きこそ物の上手なれ!


Uya@Jewel 4Urs.
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